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2020年東京オリンピック聖火リレーの通過市町村に、川口市が選ばれました!

川口 鋳物 聖火台

東京2020聖火リレー

2020年東京オリンピック聖火リレーの通過市町村に、川口市が選ばれました!

埼玉県の聖火リレーは、2020年7月7日(日)から9日(木)の3日間行われます。

7日の1日目に川口市から出発することになったそうですよ。

1964年の東京オリンピック聖火台は川口市の鋳物で作られた

ちなみに1964年の東京オリンピックが開催された旧国立競技場の聖火台は、川口市の鋳物で造られたものなんですよね。

その聖火台のレプリカが青木町公園にあります。後に作られたものが東京オリンピックで使われたのだそう。

オリンピック 聖火リレー 聖火台
川口市の鋳物で造られた聖火台
世界平和への願いが込められた聖火台

文字碑

近代五輪の原点「平和とスポーツの祭典」が世界で唯一の被爆国日本で、1964年(昭和59年)に開催されました。10月10日、第18回「東京オリンピック」のメイン会場である「国立霞が丘競技場(代々木公園)の聖火台にアジアで初のオリンピアの真赤な炎が立ち上がったのです。

オリンピックの象徴「聖火台」この象徴を制作したのが、川口市の鋳物師(いもじ)鈴木万之助・文吾さん親子です。「川口市の鋳物の素晴らしさを日本国中、いや世界中の人に知ってもらいたい」その思いで2ヶ月間寝食を忘れて取組み完成させました。

永遠に鋳物師親子の偉業を称えると共に鋳物の街「川口市」を誇りに、この”聖火台”のレプリカを保存し、後世に制作者の心と技術を伝え、さらにオリンピック本来の目的である世界の平和を、皆で実現させましょう。

平成16年 8月吉日

実は青木公園に置かれているレプリカは、はじめに作られたもので失敗作だったのだそうです。

東京オリンピックで使われたほうの聖火台は復興支援の一環で、2015年から宮城県石巻市に設置されており、これから20年の大会に向け岩手県や福島県を巡回し、聖火台が製造された埼玉県川口市に入る予定とのこと。

ちなみに筆者の叔父は当時、こちらの聖火台を作成した川口市の鋳物工場で働いていたのだそうで、天皇陛下がお越しになられた時に、叔母がお茶を出させていだだいたのだそうです。びっくり。

聖火ランナー募集 https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/

盛り上がってきそうですよ。

埼玉で開催!Tokyo2020 http://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/index.html

オリンピア

世界遺産 「オリンピア」(ギリシャ) 古代オリンピック 陸上競技場
きらケア介護派遣・高時給1200~1800円/日払い、週払い対応・週2、3日勤務可
荒川ユリ
川口生まれ、川口育ち。祖父は川口の鋳物職人。趣味はおいしいもの食べ歩き。
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